オカヤドカリの替えの貝殻

オカヤドカリの替えに使う貝殻はどこで手に入れればよいのかわからないことも多いと思います。

今はインターネットでもいろいろな貝殻を売っていますが、実際の貝殻の画像があるわけではなく、購入してみると、大きさや形がイメージと違ったり、どう見てもヤドカリが入れない貝殻が入っていたりすることもあるので、可能な限り実物を見て購入したいところです。

オカヤドカリの大きさによって貝殻の購入方法を考えてみる事

オカヤドカリが小さいうちは、熱帯魚のお店、特に海水魚を売っているお店か100均で購入することができるかもしれません。

できるかもしれませんというのは、海水魚を売っている熱帯魚やさんでも、ヤドカリ用の貝殻はあまり多くは置いていない場合が多く、お店によってはまったく置いていない場合もあるからです。

100均のお店にも、いつもあるとは限りませんが、飾り用に貝殻を売っていることがあるので、時々のぞいてみて、良い大きさの物があれば買っておくのも一つの方法です。

オカヤドカリは、海水中のヤドカリよりもかなり大きくなるので、ある程度大きくなってくるとヤドカリ用の貝殻や100均で売っている貝殻では間に合わなくなってくるので、他の方法を考えなければなりません。

そうなると、実際に海で採取するか、インターネットなどで購入するしかなくなってしまいます。

インターネットでもオカヤドカリ用としてサイズ別に売っているものもありますが、大きな貝殻は値段が高くなりがちで、まとめて買ってみて、合わない大きさばかりだと金銭面での無駄が多くなってしまいます。

オカヤドカリの替えの貝殻を選ぶ

さらに、サイズLやLL以上大きさの貝殻が必要になると、途方に暮れてしまうかもしれません。

そうなると、貝殻専門店などで購入することになりますが、大きめの貝殻で安く売られているものではアフリカマイマイの貝殻があります。

アフリカマイマイは色々な意味で危険な生き物で、個人的にはあまり使う気になれないのですが、沖縄では野生のオカヤドカリがアフリカマイマイの殻を使っていることが多いそうですので、アフリカマイマイの貝殻を検討してみるのも良いと思います。

オカヤドカリは殻質の厚い貝が好みであり、沖縄県では大型の個体はたいていアフリカマイマイの殻を使っている。引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%82%A4#%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AB%E5%AE%9A%E7%9D%80%E3%81%97%E3%81%9F%E7%B5%8C%E7%B7%AF

貝殻の購入は余裕をもって

また、大きい貝殻はインターネットでも扱っている数が少なくなってきますので、必要になってから「ちょうどよいサイズのものがない」という事にならないように、日ごろから都合のよいサイズの物を探して準備しておくようにすることをお勧めします。