フィルターの中に入れるろ材によって濾過能力はもちろん、交換や掃除などのメンテナンスの頻度なども変わってきます。

ここでは、上部フィルターや外部フィルターに使うろ材としておすすめの1品をご紹介します。

水質に影響を与えず、交換の必要もないろ材

おすすめのろ材は、フィルターの種類により色々ありますが、外部フィルターや上部フィルターのろ材としてなら
一番のおすすめのろ材はエーハイムサブストラットプロ
60センチ以下の水槽ならエーハイム サブストラットプロ レギュラー パッケージなし 1Lがおすすめで、他のろ材は必要ないでしょう。

性能の高さと耐久性に定評のあるエーハイム製の高性能ろ材で、何年でも使え、水質には影響を与えない素材なので、安心して使えます。
私は他にも色々なろ材を使っていますが、値段と性能、耐久性、使いやすさ等を考えるとこれがおすすめです。
淡水、海水を問わず、上部フィルター、外部フィルター、水中フィルターにもこれを使っています。

底床や水質調整効果のあるろ材との組み合わせにより好みの水質を実現する事も可能です。

まめな方なら安価で手軽なスポンジフィルターでも飼育可能です

小型の熱帯魚の飼育で定期的な水換えをするなどのメンテナンスが苦にならない場合は、スポンジフィルターと呼ばれる非常に安価なもので十分に飼育できます。

これは考えてみれば飼育用に作られているのですからムリに高価なものをそろえる必要はないという事ですね。

ただし、目詰まりはしやすいので、時々掃除したり、いずれは交換したりする必要はあります。

スポンジフィルターの掃除や高官はそれほど手間にはならないのですが、長期間放置してしまうようなことにならないように注意は必要です。